2013年12月9日月曜日

グリーンドリンクス アキハバラ(gdAKB)が開催

昨年もお邪魔したグリーンドリンクス アキハバラが開催されるという事がこちらの(秋葉原菜園ブログ)で発表されました
また、ジビエが食べられる!っと私はお腹を鳴らせながら3331 Arts Chiyoda に向かいましたよ

グリーンドリンクス アキハバラ
日時:12 月5 日(木) 19 時00 分〜20 時30 分(18 時30 分開場)
場所:3331 Arts Chiyoda(東京都千代田区外神田6 丁目11-14)
テーマ:秋葉原と農村をつなげよう 

今年のメニューは
鹿肉バーガー
猪肉ピザサンド
 猪肉団子ポトフ(メイドさんの手作り)
 秋葉原産ジンジャーエール
まずは秋葉原産ジンジャエールをいただきました!
ピリっと辛いジンジャエール本来のお味が楽しめるジュースになっていましたよ!
バケツに植え付けたショウガがあんなに大きくたくさん採れたもんなぁ〜
まさに秋葉原で育てたものを秋葉原で食べています!フードマイレージ0ですね。

鹿肉バーガーはBecker'sさんで販売されていたものなので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。販売店の中でもここ秋葉原の店舗が一番売れたとのことで、秋葉原にいらっしゃる方々は感度が高く、新しいものを受け入れる土壌があると言えると話されていました。
鹿肉バーガーですが鹿肉はシッカリとした歯ごたえがあり(決して硬くはない)ジューシーな油がたくさん出ていました。この肉を挟むバンズは普段使用しているものと同じものとのこと。ソースを工夫することで、このバンズと鹿肉のパティのバランスを計っているそうです。んーすごいですね。
 イノシシ肉のピザサンドもシッカリとした肉本来の歯ごたえのある美味しいお味でした。
 イノシシ肉のポトフはメイドさん方の手によって肉団子が投入されていきました。ピンク?桜色の肉団子が美しいです。こちらのポトフに入っているニンジンも秋葉原菜園で育てられたものだそうです。とーっても甘いスイーツのようなニンジンはポトフにとても合っていて美味しゅうございました。(なんか昔聞いたセリフを言ってみたり...)




 ここで今回参加されたメイド店様の紹介を
 シャッツキステ様
 和Style.Cafe AKIBA店 和茶屋娘様
 Little PSX様
 メイドさん方にイノシシのつみれ汁の感想を聞いたところ
・肉の味がシッカリしている
・弾力がある
・普通に美味しい
・お肉に歯ごたえがある
 藤木シェフから今関東以北のジビエは放射能の問題で狩猟することや食べることが難しくなっている。漁師さんたちも打たなくなったので動物の楽園状態であり、農作物の被害もまた増えているとのこと。今回の料理の材料には全頭検査をしている栃木県那珂川町の「八溝ししまる」のイノシシ肉を使用しているとのことでした。

農村と都市を結ぶ様々な取り組みが紹介されていました。グリーンツアーをメイドさんに体験していただく。地方のお弁当を都心で販売。ジビエを使ったバケットサンドの販売などジビエをつかった料理を提供しているところが広がっていくといいですね。



 リコリタ様の秋葉原菜園の次なるステップとして
「伝統文化や美味しい農産物のある農村」X「サブカルチャーあふれる、秋葉原」=「アキバと農村をつなく!!」秋葉も農村も元気にできないだろうか??
という方向性も示されました。ますます、リコリタ様の活動から目が離せませんね!

 パネルディスカッションの時間では、パネリストから
秋葉原が最終消費地の一部ではなく中間的な役割を担え、情報発信の起爆剤てきな位置づけになりうる都市だということ。農村からの商品をここ秋葉原からさらに情報発信してく、秋葉原にある店舗での販売・都市で話題になっているという事で地方が活気づく要素になると言う事でした。地方と秋葉原はとても良い関係になりうるのではないか?と思える会でした。
今年7月には秋葉原に「CHABARA」ができ、来年の3月には秋葉原駅に上野駅同様「のもの」ができるということで、地方と秋葉原の関係はますます近い物になって行くのかもしれません。
  また、地方のお弁当を秋葉原のメイドカフェにて販売できないか?との話がでてきました。
うーん とても見栄えのいい!美味しそうなお弁当ですね。

 地方で作って東京で販売するとなると定期的な配送が必要になりコストがかかるのではないか?
メイドさんの意見としてやはりお客様はメイドの手作り感を求めていることもあるので、作った物をそのまま販売するのはちょっととのことでした。
地方の食材のみを提供してもらうとなるとメイドカフェ店内の調理が必要となり、有名メイドカフェの各店の方々から店内のキッチンで調理するのは難しいとのこと。
半調理品であればメイドカフェの店内にて調理が可能だが、そうする為には何処かで半調理する為の加工場が必要になるでしょう
なかなか魅力的なアイディアですが実現にはいろいろなハードルがありそうですね。
 ワイン用のぶどうのお話では、メイドさんがフミフミしたワインを作ったらどうか?との意見が出されました。おー!フミフミワイン!私も飲みたい!です。是非イベント的にもフミフミしたぶどうジュースを飲めたらいいなぁ

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